鼻が利く

仕事上の話。

何気ない業務でも違和感を感じる事はそのままにしてはいけないという。

小さな事であろうと同じこと。

違和感を突き詰めて行くと何かしらの問題に行き当たるらしい。

まあ問題のにおいがするから違和感を感じるのでしょう。

そういえば、役職者は鼻が利かないといけないと言っていた方がいた。

要するに同じことを言っているのですね。

具の大きいおかず

お題「思い出の味」

味ではないが、母の作ってくれた料理といえば、料理の種類にかかわらず基本的に具が大きかった印象がある。

今となっての印象なので、現実に何から何まで全てではなかったかもしれない。

現に具の大きさに関しては、最近はごく普通。

どうして強く印象に残っているのかは、自分でも理由がはっきりしている。

小さい頃は特にひとつひとつが大きくて正直食べにくかった事もあった。

そして、どうしても気になって母に聞いた。

もう少し小さく切ったらと。

しかし、その答えが自分にとっては衝撃的だった。

戦争直後の食糧難を体験しているため、具が大きいことがご馳走なのだと。

食べたくても食べれなかったその時の事が頭を離れず、自分の子供達には少しでも多く食べさせたい思うと食材を小さくはしたくないと。

それを聞いて以降は、食べにくいとは思えなくなった。

小さいながらも、見た目にはちょっとバランスの悪い料理に母の愛情を感じていたのだと思います。

奇跡の7分

セミナーでの顧客満足についての事例でJR東日本テクノハートTESSEIの紹介。

さすがに何度か耳にしていて、初めて聞く内容ではなかった。

でも、話を聞いていると感動するのです。

従業員の方々の誇りや熱い想いが伝わってくるよう。

反面、過敏なまでに反応する自分のこの思いはなんだろうとも考える。

心の深くで、そういう誇りや熱い想いになれる仕事に携われている人たちに対する羨ましさなんでしょうか。

自分はそういう環境じゃないと思う嫉妬に近い気持ちからか。

よくよく考えれば環境でなく自分自身の姿勢、心構えなんでしょうが、それこそ未熟だからその領域に気持ちが十分届かない。

まだまだ人間性の成長が必要です。

自分の強みとは

ビジネスの分野で耳にするSWOT分析

これを自分自身、個人に対して使ってみると良いという話を聞きました。

なるほどそういう使い方もありのようです。

そうなると自分の強みって何かと考える事も重要。

会社勤めにしても、今までの延長でなんとなく歳をとって行くのももったいない。

今後何かを始めるにしても、単なる思いつきでは結果は知れている。

だからこそ、自分自身の強みと弱み、さらに外部環境を把握。

この機会に客観的に自分自身を見つめ直してみましょうか。

受験勉強

そういえば、自分には受験勉強した経験がない。

だからと言って優秀だったわけでもない。

大学進学はせず高卒で就職。

実は高校進学も危うかった。

一番の理由は父の考え。

以前にも書いた家の中で絶対的な存在。

一年でも早く就職して経験を積めばそれなりに生活ができるという。

当然に就職先の高望みもしてない。

中学3年生の2学期後半まで高校受験は自分の頭にもなかった。

なんだかんだで、受験勉強もたいしてしないまま、かなり安全圏で選んだ高校を受験。

高校進学は目をつぶったのだから大学は論外という父。

結果的に受験勉強は経験しなかった。

確かに今はなんとかはなっている。

幸せだったのかどうか?

これからのこと

図書館に予約していた小坂流加さんの『余命10年』

貸し出しの準備が出来ましたと連絡があったのが、あの認知症サポーター養成講座のちょっと前。

『余命10年』は認知症の話ではないですが、最後をどう生きるかのテーマは同じかなと。

ダブルで直面しダメージに近いものを感じます。

いずれにしても、決して無駄な人生にだけはしたくないですね。

認知症

認知症サポーター養成講座に参加する機会がありました。

わかっているようでわかっていなかった認知症

特に印象的だったのが、ドラマ映像による症状の紹介。

映像になると深刻度が大きな実感となります。

また、接し方がとても参考になりました。

当然のこと事前の知識や覚悟は必要ですね。

反面、自分自身が発症し周りに迷惑はかけたくないとも思う。

しかし、どこまでそれが可能なのか。

できる限りできる限り家族の負担は最小限にしたい。

そんな事を感じました。