これからのこと

図書館に予約していた小坂流加さんの『余命10年』

貸し出しの準備が出来ましたと連絡があったのが、あの認知症サポーター養成講座のちょっと前。

『余命10年』は認知症の話ではないですが、最後をどう生きるかのテーマは同じかなと。

ダブルで直面しダメージに近いものを感じます。

いずれにしても、決して無駄な人生にだけはしたくないですね。

認知症

認知症サポーター養成講座に参加する機会がありました。

わかっているようでわかっていなかった認知症

特に印象的だったのが、ドラマ映像による症状の紹介。

映像になると深刻度が大きな実感となります。

また、接し方がとても参考になりました。

当然のこと事前の知識や覚悟は必要ですね。

反面、自分自身が発症し周りに迷惑はかけたくないとも思う。

しかし、どこまでそれが可能なのか。

できる限りできる限り家族の負担は最小限にしたい。

そんな事を感じました。

図書館に行こう

図書館は便利になっていますね。

インターネットでの書籍の有無の確認、予約機能、メールでのお知らせまで。

最近は話題の本を中心に、予約可能な件数までほぼいっぱいの状態になってます。

もちろん、話題の本自体は予約者が多いので順番が来るまで数ヶ月という場合も。

まさしく、忘れた頃にという状態です。

それがまた良かったりします。

なかにはどうしてこの本を読みたいと思ったのか、思い出せない時もありますが。

図書館という素晴らしいサービスは利用しないと損だと思いますよ。

質問ありませんか?に対して

よくセミナーなどの最後に質疑応答の時間があります。

その時になって、聞いてみたい事がなかったかなと考え始めることが多い。

せっかくの機会だからと、資料を読み返してみたりして。

そこで意外とそれまでの話がきちんと理解できてなかったと自覚し自己嫌悪に陥ることがしばしば。

それで、無理やり質問内容をひねり出すなんて事態もおきる。

 

これはセミナーの受け方が問題らしい。

メモの取り方としては、講師の言葉を記録するのではなく、それによる自分の気付きを記録。

自分はどう活かすのか?をベースに聴く。

また、疑問に感じた事もメモ。

結果、例の質疑応答には有意義な質問が出来る。

これからは努力してみたいと思います。

山の日

8月11日は山の日。

テレビでも登山の中継を多く見かけた。

今更ながら、改めてこの祝日の意味と経緯を確認してみました。

海の日があるのだから、山の日も作ろうということで新設されたぐらいのことしか認識がなかった。

当初はお盆を考慮して8月12日が候補だったらしい。

でもこの日は日航機事故の日。

それで、11日に決まった。

そうするしかなかったのでしょうね。

 

山の恩恵に感謝する意味合いもあるという事。

登山の機会はほとんどありませんが、せっかくの『山の日』では大自然の恵みに感謝の思いを強くしないとね。

お見合いに注意

結婚のためのお見合いの話ではないです。

よく野球などでお互いに譲り合ってボールを落としてしまうあれです。

これが仕事上でも起きたりするんですよね。

同僚との間で業務担当が微妙な案件で。

どちらが担当しても不自然ではないし、お互いが相手に任せてもおかしくないというケース。

意外と部署が違う相手でもありえる。

そうなんです、ちょっと確認すれば良いだけです。

でも、思い込みって恐ろしい。

自分の中では相手がやるという事が前提になってしまう。

しかも勝手に前提にしてしまうと『確認する』という意識がなくなってしまう。

反省です。

もっと言うと、お見合いしそうになったら、積極的に『自分がやっておきます!』と言えるの良いのでしょうが、未熟者としてはなかなかそのハードルが高くて。。。

まだまだですね。

最後まで

世界陸上の男子マラソン。

今回はスタートから日本人3選手のゴールまでしっかり中継を見ました。

後半の中本選手の追い上げに感動しつつ、入賞の期待が大きくなっていた。

一方で、途中、川内選手の様子が詳しく伝えられないことで、離されて遅れてしまったのかと勝手に残念にも思っていた。

しかし、最後追い上げをしていた中本選手を追い抜き、さらにその川内選手こそが入賞の可能性が大きくなる。

結果的には入賞まであと一歩のところでゴールをむかえましたが、その走りは勝負への強い思いが伝わってきました。

真剣に物事に取り組むという事とは、について教えてもらったような気持ちです。