手を挙げられなかった後悔

『先ずはやってみる』ってことは結構重要です。

 社会人になってからももちろんそうで、ふられた仕事を余程の事情がない限り受けた方が自分のためになる。

頼めばやってくれるという評価だったり、それをこなす事でスキルアップできたり。

ちょっとぐらい背伸びしないと出来ない内容のものだとなお良いと思います。

と、今は思えます。

しかし、過去にちょっとした後悔が。。。

中学生の頃、それまで学級委員だったクラスメイトに次は立候補してみたらと言われた。

確かに大変だったけどやってよかったと思ってるからこその言葉でした。

でも、積極性のない自分はどうしても手を挙げられなかった。

自分のためを思って助言してくれ、やってみようかなと返事もしたのに。。。

そんな出来事が今でも思い出されます。

だから、なおさら『先ずはやってみる』